生誕の時から供養の精神に溢れています

北条義時夫婦の墓所
供養

北條寺は、生誕の時から供養の精神に溢れています

北条義時の嫡男・安千代が大蛇に襲われ命を落とした時、北條寺を墓所として七堂伽藍を建立、 運慶に命じ仏殿の阿弥陀如来像をつくらせています。

一説には、この折寺号を北條寺にしたといわれています。誕生から供養の精神に満ちた寺院といえます。